30 AUG - 1 SEP 2019 11:00 - 20:00
SIAM PARAGON 5F ROYAL PARAGON HALL

やまとのこころ
出演時間:8月31日  12:45-13:15 メインステージ

かねさき流やまと舞
舞主 やまとふみこ
舞方 やまとかな
古来から脈々と受け継がれてきた
歌舞伎舞踊・古典舞踊を基に、舞主・やまとふみこ独自の舞踊感によって創り上げられた 現代に生きる日本の舞である“やまと舞”。やまとの國の始まりから 美しく移ろう日本の四季、その麗しい姿を詠い舞います。
下記紹介参考情報もお届けいたします。
《やまとふみこ》
元々、2000人の会場(歌舞伎座)を超満員にし、日本舞踊協会の中でも外務省のオファーも多く、中国では国賓扱いで舞を披露したことも。
9歳から尾上菊之丞(初代)に師事。歌舞伎の名作を次々に作った6代目菊五郎の芸を直接学んだ数少ない舞手のひとり。玉三郎とも共演し、地方公演も超満員。若くして一世風靡したにもかかわらず、40代に突如全てを捨て自然の中で舞を極め始め奉納舞の世界へ。
108社の一宮を2年間で奉納という前人未到のチャレンジも。今では日本の神社から式祭典に出演依頼が多く、ダライ・ラマや昭和天皇陛下の前でも踊ったことが。海外へも果敢に飛び出し公演し続けている、日本を代表する逸材。
*一宮(いちのみや)ー地域の中で最も社格の高いとされる神社のこと
《やまとかな》
幼い頃より歌舞伎役者として文楽劇場、国立劇場で活躍。国宝級の方々と共演。